蜜蜂ー今年最初の採蜜
「今年最初の採蜜」について
5月31日は、曇りで少し蒸し暑かったが気温はやや低く、早朝から「今年最初の採蜜」を行った。
例年、最初の採蜜は5月下旬〜6月初旬に行っており、数年の採蜜日を調べてみた。
令和7年 5月24日
令和6年 6月8日
令和5年 6月4日
令和4年 蜜蜂の増勢が進まず実施せず
昨年は、例年よりも1週間早めになったが、養蜂を始めてから、ほぼ毎回6月始めに実施している。
越冬を終えた蜜蜂達が春を迎え、草木の花々が咲き始め、気温が上昇してくると増勢が進んでくる。
女王蜂は、最盛期になると1日に2000個の卵を産み続けることで、大量の働き蜂が生まれる。
草木の花々が沢山咲くと、働き蜂の集蜜も活発になり、蜂蜜生産が増大する。
蜜蜂の増勢と蜂蜜生産を促すのは、安定した天候と豊富な花々である。
房総はそれに適した地であることで、ほぼ一定した時期に採蜜ができるのであろう。
写真は、採蜜の翌日で蜜蜂達は落ち着いて、また集蜜に務めていた。

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