蜜蜂ー今年最初の採蜜(その1)

前号に続き、「今年最初の採蜜」について

例年、最初の採蜜時の蜂蜜はとても濃厚で、遠心分離器から搾られた蜂蜜がフィルターを通り抜けるのが容易でない。

今年も、フィルターを通り抜けるのに時間がかかり、度々フィルターの目詰まりを取り除きながら行った。

写真は、遠心分離器にかける前に貯蜜枠に取り憑いた蜜蜂達をふるい落としているところ

次の写真は、残っている蜜蜂をハケで払い落としているところ

例年最初の採蜜は、だいたい3群で搾る貯蜜は27枚ほどであるが、今年は4群中4群で37枚搾った。

越冬を終えた蜜蜂は、春先から草木の花々と温暖次第で増勢が進むが、巣箱毎に差異でてくる。

したがって、採蜜可能な巣箱も増勢によって変わってくる。

巣箱の上側の貯蜜が全て満杯になるまで搾らないことにしている。

 

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