蜜蜂ー女王蜂の現状(その13)

前号に続き、「女王蜂の現状」について

5月16日の内検では、女王蜂の産卵が旺盛だったものの、5月23日の内検では、その女王蜂が消失し、「新女王蜂」が確認された。

旧女王蜂は「分蜂」によって分蜂群と共に新居に引っ越し、直後に「新女王蜂」が誕生して世代交代が行われるのが通常である。

その「新女王蜂」であるが、順調に産卵していたものの、6月26日の内検では確認できなかった。おそらく消失したのであろう。

7月4日は採蜜で内検できず、2週間後の11日の内検では、やはり「新女王蜂」は確認できなかったものの、新たな「新女王蜂」が確認できた。

今回の女王蜂の交代も「分蜂」なしで起きたこと、そして順調に産卵していた女王蜂が何故排除されたのか理解できないでいる。

18日の内検では、「新々女王蜂」の産卵が確認できたので、今度こそ排除されずに一人前に育って貰いたいものだ。

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