蜜蜂ー女王蜂について(その3)
前号に続き、「女王蜂について」
前号では、導入しようとした女王蜂が死んでいたことを紹介した。
この時期は、各巣箱の女王蜂を3週間の「隔離」を行うため、産卵が一時停止する。
すると新しい卵がなくなるので、女王蜂作りの「王台」もできなくなり、「新女王蜂」の誕生がなくなる。
「新女王蜂」を導入しようとした巣箱では、昨年6月に産まれ2年目を迎えたた女王蜂で来春まで繋ごうと思っている。今までに2年以上頑張ってくれた女王蜂は見ているので、何とかなるであろう。
これからは女王蜂の産卵も低下し減勢期に入るので、それなりの働き蜂を生産してくれて「冬季越冬」を乗り越えてくれればいい。
ただ、隔離中の女王蜂を解放するとまた産卵を再開するので、「新女王蜂」作りのチャンスはまだ残っているので、色々と女王蜂作りにチャレンジしていこうと思っている。
写真は、ベランダに咲く「日本アサガオ」、今年も堪能させて貰った。

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