蜜蜂ー女王蜂の解放

昨日は北風が冷たく、最高気温も8℃と寒い1日であったが、本日は朝から南風が強かったものの晴天で、気温は14℃まで上昇し暖かい1日であった。

昨年11月27日に女王蜂を王籠に入れて隔離を開始したが、本日は暖かかったので46日ぶりに王籠から解放した。

46日間も写真の下側の「王籠」(横長の格子状のもの)に閉じ込められていたので、さぞストレスが溜まったであろうが、解放するとそそくさに巣箱内に入っていった。

この王籠の格子の隙間は微妙の間隔で、女王蜂は通過できないので中に入ったまま、一方働蜂は通過できるので、中に入って女王蜂に餌(ローヤルゼリー)をあげたりなど世話を行う。

しばらくすると女王蜂の産卵が再開し、春に向かって徐々に増勢することになる。

写真は、女王蜂を隔離している巣枠を引き揚げているところ。

次の写真は、女王蜂を隔離している王籠(中央の横長のもの)を取り付けた巣枠を引き上げたところ。この王籠を取り外して、中に入っている女王蜂を外に出す。

 

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2件のフィードバック

  1. 里山里海 より:

    女王蜂の産卵再開は、いつ頃からはじまるのでしょうか?

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