蜜蜂ー女王蜂の現状(その14)

前号に続き、「女王蜂の現状」について

2匹居た新女王蜂は、7月11日には1匹しか確認できず、18日にはもう1匹も確認できなかった。

2匹共消失したと判断し、18日に「新女王蜂」作りのため、他の巣箱に作られた「王台」を巣枠毎導入した。

18日に内検を行ったが、前述の「王台」が付いた巣枠をよく見たところ、中型の産まれて間もない「新女王蜂」が確認できた。

この様に、「王台」から「新女王蜂」を作ったのは2度目であり、今回は上手く成長して貰いたい。

1度目の「新女王蜂」は、3週間ほどで何故か消失しているので、今回も油断できない。

女王蜂を排除するのは、働き蜂の女王蜂に対する感受性等によるものと言われており、敏感になっていなければと思っている。

写真の下側に「王台」が見られるが、王台の底には丸い穴が開いており、女王蜂が羽化したものである。

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