蜜蜂ー女王蜂の新旧交代(その2)
前号に続き、「女王蜂の新旧交代」について
前号では、①他の巣箱から「王台」が付いた巣枠を導入して「新女王蜂」の誕生を待つ。
②真新しい卵がある巣枠を他の巣箱から導入して、「変性王台」を作らせて「新女王蜂」の誕生を待つ。
その他の方法として、他の巣箱で誕生した「新女王蜂」を対象巣箱に導入する。
または他の養蜂家などから、「女王蜂」を譲り受けるか購入して対象巣箱に導入する。
この様に「新女王蜂」か「女王蜂」を直接対象巣箱に導入する場合は慎重に手続きを踏まないと導入先の働き蜂に殺される。
導入する「女王蜂」と導入先の「働き蜂」を馴染ませる時間が必要で、「女王蜂」を「王籠」に入れて巣枠の中に吊るしておく。
その「王籠」は、働き蜂は中に入れないメッシュになっており、中には砂糖の塊を餌として入れておく。
3日ほど吊るしておくと、お互いに馴染んできて、働き蜂はメッシュ越しに餌をあげようとする。
そんな状態になったら、女王蜂を王籠から解放する。蜜蜂達に受入れられ、女王蜂として君臨することになる。
写真は、検見川浜で風がほとんどない中、ウィンドサーフィンの教習風景

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