旅行ー静岡奥地へ(その5)
17日に続き、「静岡奥地へ」について、
南アルプスあぷとライン(大井川鉄道)通称トロッコ列車は、千頭駅から井川駅まで運行されている。
写真のトロッコ列車に「奥泉駅」から乗車して「奥大井湖上駅」まで行き、奥大井湖周辺を散策することとした。

次の「アプトいちしろ駅」と次々の「長島ダム」の区間は、日本一の急勾配であることから、如何にして登るか工夫がなされている。
そこで、気動車の底に歯車を付け、線路には歯車を受ける物を取り付けて登ることでスリップすることを防いでいる。
この方式が「アプト式」と云われている。
また、「アプトいちしろ駅」では、列車の最後尾に気動車を連結して先頭と最後尾の2両の気動車で急勾配を登る。
写真は、最後尾に気動車を連結しているところ。 次号に続く。

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