蜜蜂ー蜜蜂の現状
25日の日中は17℃ほどで爽やかな天気であった。
前回の18日には3箱の2段化を行ったので、1週間後の内検ではどの様に治まっているかであった。
巣箱の2段化に当たっては、下の巣箱から女王蜂が産卵した「蜂児枠」を3枠上に上げ、空いた所には空の巣枠を3枠入れる。
上の箱には、下から上げた「蜂児枠」3枠の両サイドに蜂蜜を貯めた「貯蜜枠」を1枠ずつ、更に空の巣枠を1枠ずつ入れて計7枠としている。
「貯蜜枠」は給餌のためであるが、ない時は砂糖水を入れてやる。
つまり上下で空の巣枠を5枠入れるので、その枠にどれほどの蜜蜂が取り憑いているか、集蜜はどれほどかなどを見ている。
蜜蜂達は、上下の巣枠に満遍なく取り憑いており、また集蜜は少ないものの花粉の収集はかなり進んでいた。
写真は、巣箱の2段化中で、9月頃まで続く。

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