蜜蜂ー女王蜂の現状(その12)

14日に続き、「女王蜂の現状」について

前号では、11日の内検で2匹の「新女王蜂」の小さい方しか確認できず、やや大きい方は確認できなかったが、真新しい卵は確認できたと紹介した。

18日は、30℃ほどの気温であったが、巣箱を置いている所は木陰で風もあって割と涼しい中で内検を行った。

「新女王蜂」が2匹同時に誕生して20日ほどは共存していたが、やや大きい方の「新女王蜂」は11日以前に消失した様で、18日にも確認できなかった。しかも、小さい方の「新女王蜂」も消失したのか確認できなかった。

真新しい卵もないことから、2匹の「新女王蜂」は何らかの理由で消失したことは間違いなさそうだ。

このまま、女王蜂不在にしておくことはできないため、また「新女王蜂」作りを行うことにした。

他の巣箱で、「新女王蜂」作りの「王台」が見られたので、その巣枠を導入して5月16日以来2度目の「新女王蜂」作りを行うこととした。

この巣箱の女王蜂は一体どうなっているのだろうか?「新女王蜂」が誕生しても居付かず、消失が続いている。

写真は、海岸近くに咲いていたハマヒルガオ

 

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