蜜蜂ー女王蜂の現状
前号では、「ダニ駆除剤の投入」について紹介した。
8月から9月の「女王蜂の夏期隔離」と「ダニ駆除剤の投入」が終了したので、これからは越冬を乗り越える働き蜂(ウィンタービー)作りとなる。
4箱の女王蜂は3週間の隔離を終えたが、今のところ3箱の女王蜂は産卵を再開しているが、このまま継続してくれれば問題ない。
以前は女王蜂を隔離する隔王籠が写真(中央の格子状の物)の様に小さかったのでストレスが溜まり、開放後の産卵に悪影響があったりと問題もあった。

できるだけ女王蜂のストレスを避けるため、数年前から次の写真の様な巣枠と同じ大きさの「隔王枠」が出回るようになった。

この隔王枠に女王蜂を入れると出れないが、広い範囲で動き回れのでストレスは減少している様だ。
また、働き蜂にとっても出入りが容易で女王蜂の世話にも利便性が高い。
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