蜜蜂ースズメ蜂の現状(その3)

前号に続き、「スズメ蜂の現状」について、

17日は、朝から晴天で気持ちのいい秋空の中、2週間ぶりの内検で養蜂場を訪れた。

やはり数匹の「キイロスズメ蜂」と「小型スズメ蜂」がスズメ蜂防護ネットの周りを飛来していた。

そのうちの「キイロスズメ蜂」が蜜蜂を1匹咥えて飛び去ろうとしているところを手箒の一撃で仕留めた。

また、内検のため、スズメ蜂防護ネットの入口を開けて準備作業を行なっていたところ、「キイロスズメ蜂」1匹がネットの中に入ってしまった。 これも手箒で叩いて始末した。

「小型スズメ蜂」も2匹ネット内に入っていたが、そのうちいなくなってしまった。その後はどちらの「スズメ蜂」の襲来はなかった。

18日は朝から作業で養蜂場を訪れたが、晴れているにも関わらず、「スズメ蜂」の襲来は1匹もなかった。

それでも、今後1匹の襲来がないとはいえないなので、念のため「ネズミ取りのペッタンコ」を設置した。

写真は、養蜂場のそばに咲いたキバナコスモス

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