蜜蜂ースズメ蜂の現状(その2)

前号に続き、「スズメ蜂の現状」について

当方の養蜂場に於いては、10月3日に内検に訪れた際は1匹のスズメ蜂の飛来も見られなかった。

前号で述べた様に、報道では大きく成長した「キイロスズメ蜂」の巣が紹介されていたので、当養蜂場にもいずれ大挙して襲来することが予測される。

10日から12日の3連休は、都合により養蜂場へ出かけることができなかったので、「スズメ蜂」の襲来が気になっていた。

地主さんに、5日の週の「スズメ蜂」の状況を聞いたところ、1日に数匹の飛来があり、そのうち2〜3匹は叩いているので、計10数匹は叩いているとの話しであった。

10月に入ると晴天が続く様になったので、「スズメ蜂」の襲来も流石に始まるだろうと思っていたので、やはり始まった様だ。

例年、「スズメ蜂」の襲来は、8月のお盆明けぐらいから始まるので、今年の10月初旬からの襲来が如何に遅いかである。

それだけ8月中旬から9月下旬の天候不良が、「スズメ蜂」の生育にも影響を及ぼしたということであろう。

写真は、勝浦の高台からの日の出

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