蜜蜂ー蜜蜂の現状(その4)

前号に続き、「蜜蜂の現状」について、

10月3日は、11時頃から晴れるとの予報であったが、15時頃からようやく晴れてきた。

内検は7時前から実施したので曇り空、20℃ほどあったものの蜜蜂達は僅かな出入りであった。 相変わらず、「スズメ蜂」の飛来は1匹もなかった。

前回9月25日の内検では、その週の天気が今一で「女王蜂」の産卵が抑制されていることが確認された。

その後も晴れた日が1日だけで曇りと雨の1週間であったので、3日の内検では「女王蜂」の産卵が気がかりであった。

案の定、前回よりも3群は「女王蜂」の産卵が少なく、働き蜂も増えていなかった。 このままであれば、越冬に影響を及ぼすので、今後「女王蜂」の産卵が増えることに期待せざるを得ない。

ようやく、晴れが続く予報となってきたので、これから草木の花も咲いてくるであろう、「女王蜂」の産卵が増えることを期待したい。

写真は、給餌(中央の代用花粉と白い活性剤)を行ったところ。

 

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