蜜蜂ー蜜蜂の現状(その3)

前号に続き、「蜜蜂の現状」について、

前号では、今年8月から9月にかけて天候不良が続いたせいか「女王蜂」の産卵が上手くいかず、働き蜂の生産が滞ったことを紹介した。

9月から10月にかけては草木の花も割と咲くので、「女王蜂」の産卵もそれなりにあり、羽化した働き蜂は、冬期の越冬を乗り越える「ウィンタービー」となる。

冬期越冬に必要な働き蜂は約7000匹以上と言われているが、巣枠数で4枠ほどに働き蜂万遍なくが取り憑いてくれるのが望ましい。

前回の9月25日の内検では、4箱中1箱で8枠に働き蜂の取り憑きが見られた。

ただ、3箱では4枠に働き蜂の取り憑きが見られたものの、やや少なめであり、10月の「女王蜂」の産卵が増えて継続してくれることを期待したい。

写真は早朝の部原海岸、数名のサーファーが見られた。

 

 

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