蜜蜂ースズメ蜂の現状

12日の報道番組で「スズメ蜂」の動向について紹介されていた。

天候不良でも風雨を防げる建物の軒先などに、「スズメ蜂」の巣が見られ、それが今年は長雨が続いてたせいで例年よりも大きくなっているとのことであった。

スズメ蜂ハンターの人達が、軒先に掛けた「キイロスズメ蜂」を見詰めながら、今年の巣は例年よりもかなり大きいと話されていた。

巣は、1ヶ月前に見た時に比べて40〜50cm長くなって1.5倍ほど大きくなっているとも言われていた。

天候不良が続いたので、予想したとおり建物の天井裏や軒先などには巣作りすると思っていたが、長雨で巣が大きくなっているとは思いもしなかった。

巣作りができても、問題は幼虫の餌が捕獲できるかである。

テレビの報道を見る限り、巣には多くのスズメ蜂の出入りが見られるので、幼虫の餌を運び込んでいるのであろう。

おすすめ

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。