趣味ー実の母親排除 操る女王アリ(その3)
前号に続き、2026.1.9朝日新聞夕刊から「実の母親排除 操る女王アリ」について
「蟻酸?使って子アリに攻撃を促し 巣乗っ取る」
『愛好家ら 観察して発見』
新たな排除法を発見したのは、アリの通販専門店「アントルーム」(東京都)代表の島田拓氏。
2021年8月、当時9歳だった長男の永久さん(14)と山梨県の山でアリを採集していた。その後に、永久さんが地面の上で偶然見つけたのが、普段は地中の巣にいる「女王アリ」。
そのアリは、寄生先の「女王アリ」を排除する『テラニシクサアリ』だった。
どの様に排除するのか?気になった島田さんは、「女王アリ」を持ち帰り、「キイロケアリ」の巣に入れてみた。
その瞬間を見逃さない様、リビングルームのテーブルで観察を続けたとのこと。次号に続く。
亥鼻公園の梅の花

アリ採集中に偶然にも寄生先の「女王アリ」を排除する「テラニシクサアリの女王」を見つけたことが、その後の大発見に繋がったとのこと。
地道な採集活動の賜物であろう。
この先の話がおもしろそう。アリの通販専門店があるんですね。