趣味ーお寺宇宙進出

朝日新聞(2021.2.8)に「お寺宇宙進出」、醍醐寺、人工衛星内に建立への記事が載っていたので紹介したい。

京都の世界遺産、醍醐寺が、2023年に打ち上げ予定の人工衛星内に『宇宙寺院』を建立することを計画している。「宇宙からの大きな目線」で平和を祈るためで、2月8日には初の「宇宙法要」を同寺で営んだ。

人工衛星開発会社テラスペースとの共同計画で、縦20cm、横30cm、奥息10cm大の衛星内部に大日如来像や曼陀羅をまつり、高度400〜500kmの軌道を約1時間半かけて周回させ、地球の平和を祈るという。

地上で受け付けた参拝者の願い事を衛星へ転送して、宇宙から祈願してもらうことが可能。スマホのアプリで衛星の位置を確認して、空に向かって参拝もできるとのこと。

お寺の発想、祈願もここまできたかと思うが、果たしてご利益のほどは。

花の美術館内

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2件のフィードバック

  1. 里山里海 より:

    人工衛星内に宇宙寺院の建立計画、知りませんでした。
    今度は、教会が登場するかもしれませんね。

    • nao_tenjp より:

      空や太陽にむかって礼拝する人もいるので、宇宙の衛星に
      むかっての礼拝もありですね。

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