蜜蜂ー女王蜂の現状(その18)

前号に続き、「女王蜂の現状」について

前号では、7月25日の内検で、女王蜂が居るにも関わらず、「新女王蜂」が誕生しているのが確認されたことを紹介した。

7月31日の内検では、この「新女王蜂」と思われるのは確認できたが、旧女王蜂は確認できなかった。見落としているのか、また働き蜂によって排除されたのかは窺い知れない。

「新女王蜂」は、7月18日の内検では確認できていないので、おそらくその直後に誕生したのであろう。 7月25日の内検で確認できた「新女王蜂」は産まれて5日は経ったであろうか、かなり大きくなっていた。

7月31日の内検では、断定はできないが、「新女王蜂」によると見られる産卵が見られた。

この巣箱は、旧女王蜂の産卵が旺盛であったことから、他の巣箱よりも働き蜂が多いこともあって、「新女王蜂」の産卵を一時停止させるべき隔王枠に入れて「隔離」することにした。次号に続く。

写真の右側が当該巣箱

 

 

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1件の返信

  1. 里山里海 より:

    巣箱ごとに状況が相違しているので、管理が大変ですね。
    これも、養蜂のおもしろさのひとつ、と思います。

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