蜜蜂ー女王蜂の現状(その11)
前号に続き、「女王蜂の現状」について
前号では、2匹の「新女王蜂」が共存している巣箱で、小型の「新女王蜂」しか確認できなかったと、しかし真新しい卵が見られたことを紹介した。
別の巣箱では、6月13日の内検で「新女王蜂」の産卵開始が確認され、1週間後の20日の内検では産卵の増加が見られたので、順調に生育していると思われた。
しかし、7月11日の内検では、6月26日の内検で産卵を確認した巣枠がほとんど羽化しており、新しい卵は全く見られなかった。これは、「新女王蜂」に何かあったのではと思われた。
注意深く内検したところ、以前居た「新女王蜂」よりもやや小さめの「新女王蜂」が確認されたので、前の「新女王蜂」は何らかの理由で消失したのであろう。
今年の「新女王蜂」は誕生して、産卵開始してはまもなくすると消失しており、理由が分からず困っている。
写真奥の左側が当該巣箱

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