蜜蜂ー今年2回目の採蜜

7月4日は梅雨の曇り空、気温低めの中、今年2回目の採蜜を行った。

今年の梅雨は、昨年と違って曇り空が多く、時々雨もあって蜂蜜の生産は低調であった。

特に採蜜前の1週間は、晴れ間がほとんどなく、また開花している花々もほとんど見られなかった。このことから、貯えた蜂蜜の自己消費が進んだ様で、4日の採蜜時の貯蜜はかなり減少していた。

2回目の採蜜は、1回目から2回目の間が約1ヶ月と短いことと、3回目の採蜜の準備という位置付けがあるので、収穫量は例年あまり期待していない。

と言うのは、そろそろカラスザンショウの木の花が咲き出すので、その花蜜を貯めて貰うために既に貯めた百花蜜を搾っておく必要がある。

そうすることで、3回目の蜂蜜は「カラスザンショウ」の単花蜜が採れる。

2回目の蜂蜜は百花蜜と称しているが、どんな花が主体なのかよく分かっていない。

1回目の採蜜を5月31日に行ったので、その後の花々が蜜源となっており、ウツギの残り花とアカメガシワの花などと思われる。                     次号に続く。

写真は、アカメガシワの花

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