蜜蜂ー令和6年 養蜂産業振興会講演会へ参加

16日の午後、東京文京区湯島の「全国家電会館」で「養蜂産業振興会」主催の講演会が開催され、受講したので紹介したい。

演題は蜜蜂に関して次のとおり、

①  「女王蜂の生涯と体の秘密〜働き蜂とはこんなに違う〜」〜王台の中のローヤルゼリーによる女王への大変革に始まる驚くべき不思議な女王の一生〜養蜂産業振興会代表理事 玉川大学名誉教授 佐々木正己氏

②  「時差式ダニトラップ及びそれを用いた総合的害虫管理方法」、「分峰制御及び蜜量倍増養蜂の方法」〜今までの技術開発の取りまとめと特許出願及びダニに関する最新情報〜養蜂産業振興会理事 元玉川大学教授 干場英弘氏

③  パネルディスカッション

本ブログでは、①の蜜蜂の「女王蜂の生態」について紹介したい。

女王蜂の遺伝的性質は群のパフォーマンスを左右し、蜜の収量から耐病性まで左右する。

女王蜂が不調に陥れば、即群の存亡に関わる。女王蜂は群に1匹だけで、群れにも養蜂家にとっても極めて大切な存在である。

それにも関わらず、女王蜂の生理や行動については知られていない部分が多い。今回はこの『女王蜂』の生涯にスポットライトを当ててみたいとのこと。        次号に続く。

梅の開花があっちこっちで見られ様になったが、昨年よりも早い気がする。蜜蜂達も暖かい日には外に出ているので春も間近かか。

女王蜂の生態については、分からないところがまだある様だが、受講して思い違いをしていたことや、新たに知ったこともあり、いい勉強になった。

養蜂産業振興会の講演会は毎年、東京、仙台、名古屋、四国、熊本と広範に開かれている。

多くの人達が参加していたが、活発な意見交換も行われ、養蜂家にとっては色々と参考になり、学ぶことが多いと思われる。

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2件のフィードバック

  1. 里山里海 より:

    湯島で講演会の聴講ですか。
    養蜂に対する取り組み姿勢は、あっぱれ、です。
    それに比べ、当方の取組、何もありません。反省です。
    湯島で、思い出しました。本郷文学散歩、計画倒れになったまま。
    これぐらいは、やらないと。

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