その他ー病気を引き起こすウイルスは氷山の一角(その6)

朝日新聞のGLOBE(2020.9.6)から、『病気を引き起こすウイルスは氷山の一角(その5)』を前号に続き紹介したい。

病気を引き起こすウイルスの研究から、ウイルス全体をみる様に決定的に変わったのは、塩基配列解読技術を飛躍的に進歩させた次世代シーケンサーが売り出された2005年だ。メタゲノム解析が可能となり、あらゆる場所に膨大なウイルスがいることが分かったとのこと。

『病気を引き起こすウイルスは氷山の一角』、これまで見えていなかった自然界のウイルスがみえる様になり、ウイルス研究は今もの凄く自由に展開しているとのこと。

おすすめ

2件のフィードバック

  1. 里山里海 より:

    次世代シーケンサー、メタゲノム解析、難しそうな名前が付いていますが、興味があります。
    次回以降、取り上げて下さい。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください