蜜蜂ー今年最後の採蜜(その3)
前号に続き、「今年最後の採蜜」について
今年も例年どおり、5〜8月にかけて3回の採蜜を行った。採蜜が終わると、草木の花も少なくなってくるのでそれに合わせる様に蜜蜂の減勢も始まる。
採蜜が終わったばかりなので、まだ2段の巣箱の上側には働き蜂がある程度の数は見られるが、もう少し減ってきたら上の巣箱は外して下の巣箱だけにする。
これからは、ミツバチヘギイタダニの駆除を行なったり、スズメ蜂の襲来に備えた対策を行う必要がある。
さて、今年の3回の採蜜は、1回目は昨年よりも多くの収穫であったが、2回目と3回目はかなりの減収となった。
それでも、糖度は3回とも昨年よりやや高く、特に3回目の「カラスザンショウ」の蜜は例年よりもかなり高く、風味は良く昨年とあまり変わらなかった。 次号に続く。
写真は、採蜜の準備として蜜蜂を振るい落とすのを受ける新聞紙を敷いたところ。

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