蜜蜂ー今年最後の採蜜(その2)

8月13日より、本ブログのアクセス拒否が続き、17日に解除が確認されたのでアップ再開

8月11日に続き、「今年最後の採蜜」について

8月1日に行った採蜜の蜜源は、「カラスザンショウ」の木の花である。

この「カラスザンショウ」は鴨川、勝浦、御宿や大多喜辺りに多く群生している高木で、7月中旬から8月初旬にかけて多くの花を付ける。

1日の採蜜は4群で行ったが、貯蜜が多かったのは1群のみで、女王蜂の新旧交代が数回起きた2群については収穫は少なかった。もう1群の収穫も何故か少なかったので、全体的に収穫量が減った。

女王蜂の新旧交代が起きた2群については、働き蜂が少ないので収蜜に影響してそれなりの収穫になったのは頷ける。

ただ、女王蜂にも働き蜂の数にも問題ない1群で収穫が少なかったのは何故か分からない。「カラスザンショウ」の花は咲いているものの「花蜜」の出が少なかったのも一因かも知れない。                                  次号に続く。

写真は、勝浦の高台から見た部原海岸

 

おすすめ

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください