蜜蜂ー女王蜂の現状(その15)

前号に続き、「女王蜂の現状」について

前号では、2回目の女王蜂作りで他の巣箱から「王台」が付いた巣枠を導入したところ、「新女王蜂」が誕生しているのを紹介した。

25日の内検では、他の巣箱から「王台」が付いた巣枠を導入したのがその後どうなったか気になり一番に見たところ、まだ産まれて間もない「新女王蜂」が確認できた。

この巣箱は上下2段になっており、内検はまず上側から巣枠を1枚ずつ見て、身終えてら上の巣箱を外して下側の巣箱を見ている。

上側の巣箱では産まれて間もない「新女王蜂」を1匹確認した。下側の巣箱の内検を進めていたら、新しい卵がわずかにあり、そこに女王蜂が居るのが確認できた。その女王蜂は18日の内検で見落としたのは間違いなさそうである。

更に内検を進めたところ、最後の巣枠にこれまた産まれたばかりの小さな「新女王蜂」が確認できた。以前からこの巣箱の女王蜂はどうなっているのか、不思議なことが続いている。

本来、女王蜂は1匹にすべきであるが、3匹をそのままにしておいた、一体どうなることやらである。

写真は、見事な大輪のヒマワリ

 

おすすめ

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください