蜜蜂ー女王蜂の現状(その10)
7月6日に続き、「女王蜂の現状」について
6月26日の内検では、2匹の新女王蜂が共存していることを確認し、下側の巣箱に居る「新女王蜂」はやや大きくなっており、誕生から、そろそろ2週間経つので、次回の内検では産卵が見られることを期待したいと紹介した。
7月3日の内検では、下側の「新女王蜂」やや成長して中型といったところ、上側に居る「新女王蜂」はほとんど成長が見られず小型のままであり、まだ産卵開始には至っていなかった。
このまま「新女王蜂」の共存を見守ることにした。
7月11日の内検では、上側の働き蜂はかなり減っていた。これはしばらく産卵がないため、働き蜂の消耗に対して補充が追いつかないので当然である。
前回の3日の内検では、上側の巣箱に小型の「新女王蜂」が確認されたが、11日の内検では上側では確認できなかった。
下側の巣箱には、2枚の巣枠に真新しい卵が見られた。これは、2匹の「新女王蜂」のうちどちらかが産卵を開始したものであり、その真新しい卵の巣上に小型の「新女王蜂」が見られた。
下側の全ての巣枠を丹念に見たが、中型の「新女王蜂」は確認できなかった。小型の「新女王蜂」が産卵を始めるには早いかと思われるが、見逃しもあるので引き続き様子を見ることにした。 次号に続く。
庭のグラジオラス

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