蜜蜂ー蜜蜂の現状

このところ、雨が少なく晴天が続いているので、蜜蜂の増勢が急激に進んでいる。

この時期は、内検は毎週行っているので、1週間でどれほど進化したかが分かる。

内検では、働き蜂の増勢をまず見て、次に女王蜂がどれほど産卵しているか、そして蜂蜜と花粉をどれほど蓄えているかを見る。

9日の内検は、晴れて爽やかな中で行った。

昨年の同じ時期に比べると、働き蜂、産卵、蜂蜜はやや下回っている。

天気も蜜源も申し分ないのに、昨年よりも遅れているのが何故か分からない。

あるとすれば、昨年の猛暑続きが蜜源の花蜜の出方に悪影響しているのかも知れない。

写真は、巣箱の直ぐ側のミカンに訪花中の働き蜂

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2件のフィードバック

  1. 里山里海 より:

    蜜源になる花々の状況が、養蜂に影響を与えるんですね。

    • 御宿養蜂 より:

      蜜蜂は進化の過程で、草木の花蜜と花粉を餌とするようになりました。
      蜜源の花がないと生きられません。

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