散策ー特別史跡「加曽利貝塚」見学(その6)
前号に続き、特別史跡「加曽利貝塚]について
次に、「加曽利貝塚博物館]を訪れた。
1966年(昭和41年)に開館した博物館では、加曽利貝塚から見つかった土器や石器など、縄文人が使用していた道具などが展示されている。
その他、加曽利貝塚をはじめとする市内や県内の貝塚や縄文時代について学べる。
加曽利貝塚は、縄文時代年表によると、北貝塚が縄文時代中期5500年前〜4500年前、南貝塚が縄文時代後期4500年前〜3300年前で、南貝塚をもって貝塚形成の終焉とのこと。
博物館の展示品で特に目についたのは、縄文土器でその状態の良さ、埋葬された縄文人の人骨の状態の良さである。
人骨の状態の良さは、貝塚の貝の成分が近くにあったことによるとガイドさんの説明を受けた。
博物館は、写真の左側の方向で、貝塚の敷地内にある。

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