蜜蜂ー巣枠のスムシ対策
2日は曇りで20℃ほどであったが、保管中の巣枠の「スムシ防除対策」を行った。
8月30日と9月3日には2段にしていた巣箱の上側を取り卸し、4つの巣箱を保管した。 その各巣箱には9枚の巣枠が入っている。
これらの巣枠は、蛾の幼虫である「スムシ」の防除対策を行っておかないと蛾が巣枠の巣房に卵を産み落とすことがある。
この「スムシ」は、巣枠をボロボロになるほど食い荒らすので、巣枠が使い物にならなくなる。 当方も一度被害に遭ったことがあるが、その時は巣枠だけでなく巣箱の硬い板も傷められた。
防除剤は、「セルタンB401」という物で、微生物を利用した「スムシ(ハチノスツヅリガの幼虫)」防除用品である。
これは、微生物の濃縮液を薄めて巣枠に噴霧して使うが、人にも無害で「蜂蜜」にも「蜜蝋」にも残留しないとされている。
写真は、勝浦の高台から部原海岸を望む。

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