蜜蜂ー女王蜂の現状(その16)

7月22日に続き、「女王蜂の現状」について

7月18日の内検では、「新々女王蜂」の産卵が4枠で確認できたので、今度こそ女王蜂として君臨してくれないとこの群の維持ができない。

この群の女王蜂の状態については、数回紹介したので詳細は述べない。

5月中旬に「新女王蜂」が誕生して「旧女王蜂」と交代し、「新女王蜂」はしばらくは順調に産卵を続けていた。

が、この「新女王蜂」は何らかの理由で排除され、6月下旬から7月初旬には新たに「新女王蜂」が誕生し、また交代していた。

25日の内検では、「新々女王蜂」の産卵は5枠まで増えており、ほぼ順調に成長している様に見えたので今度こそは一人前になってくれることを期待したい。

写真は、早朝の部原海岸

 

 

 

 

 

 

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