蜜蜂ー女王蜂の産卵再開

1日は日中の気温は11℃まで上がり、風がほとんどなかったので暖かく感じた。10時頃養蜂場に着いた時は7℃であったが、風がなかったせいか蜜蜂達の出入りが見られた。

今年は1月17日は気温17℃まで上昇したので、今年最初の内検を行い、「冬季隔離」中だった女王蜂を解放した。

その後、寒波が居座り低温が続き内検ができる状態でなかったので、養蜂場には2週間ぶりに1日に訪れた。地主さんから寒い日が続いたので昨日まで蜜蜂の出入りがほとんどなかったとのことだった。

蜜蜂は気温が8℃で風がないと外に出ると、養蜂を始める時に聞いたことがあった。蜂は8℃になったら、外に出るんだと覚えやすく忘れない。

さて、内検では4箱全てに於いて「女王蜂」の産卵が僅かであったが確認できた。4箱で産卵再開の時期は少し違いがあるものの、数日前から始まった様に見受けられた。

今週は少し気温が上がる様だが、週末からまた寒波で10℃届かない日が続くとのこと、産卵は気温に影響されるので、少しずつ増えていくと思われる。

養蜂場近くの「河津桜」の開花が早くも見られたが、今年も蜜蜂達の活動が始まった。

写真は、内検を終えた13時頃の蜜蜂達の出入りの様子

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3件のフィードバック

  1. 里山里海 より:

    気温によって行動が左右されるハチたちの行動からは、
    ハチたちが大自然の中で生きる生物であることをあらためて感じます。

    • nao_tenjp より:

      そうですね。
      養蜂を行っていた父は、蜜蜂が活発に活動し始める早春が
      一番良いものだと言っていたのが思い出されます。

  2. kupit_ulOt より:

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