蜜蜂ー今年最初の内検
18日は冬とは思えないほど暖かく日中は16℃まで上昇したので、今年最初の内検を行った。
昨年12月27日にミツバチヘギイタダニ「以下(ダニ)と称す」の駆除剤を投入するため、巣箱の蓋を開けたが、その時は上から蜜蜂の状態を見ただけで内検は1ヶ月ぶりとなった。
4箱全ては越冬を無事終えた様で、割と多くの働き蜂が巣箱から外に出て花蜜などの収集を行っていた。
昨年12月20日には4個全ての女王蜂を「隔王枠」に入れて隔離したが、1月17日には4週間ぶりに巣箱内に開放した。今後1週間から10日もすると産卵を再会するであろう。
この日は、12月27日にダニ駆除剤の「アピバール」を投入したが、これも3週間ぶりに取り外した。
さらに、以前紹介した「建勢給餌」も行った。桜の開花2ヶ月前から始めるのがいいとのことで、17日はほぼ2ヶ月前になるので、給餌も開始とした。
17日は暖かかったので、内検、女王蜂解放、ダニ駆除剤除去、建勢給餌と一気に作業ができた。
写真は内検を終えた直後であるが、まだ蜜蜂の出入りが見られた。

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