蜜蜂ー今年最初の内検(その2)

前号に続き、「今年最初の内検」について、

17日は真冬とは思えない様な暖かい1日になったので、女王蜂の「冬季隔離」からの解放だけでなく、通常の内検も行った。

前回の内検は、昨年12月20日だったのでほぼ4週間目の内検となった。この間、12月27日日には女王蜂の「冬季隔離」を行ったので、それから産卵は停止状態になり、働き蜂の羽化は極めて少なくなった。

蜜蜂達の状態としては、女王蜂は4週間の隔離を無事乗り越えて解放され、働き蜂は1ヶ月前に比べてやや減っている程度であり、越冬を無事に終えたと言っていいだろう。

女王蜂を隔離して1週間後にはミツバチヘギイタダニを駆除する「ダニ駆除剤」を投入したが、その効果が現れた様で、巣箱の底にはダニの死骸が見られた。

ダニの死骸は四つの巣箱全てで見られたが、少ない箱も在れば、多い箱もあって一応ではなかった。

これで、ダニはほとんど駆除されたと思えるが、完全に駆除された訳ではないので、これからは、「時差式ダニトラップ」と女王蜂の「夏季隔離」並びに「ダニ駆除剤」の投入が欠かせない。

そうやって、蜜蜂達をダニ被害から守っていく必要がある。

稲毛浅間神社のコガネモチ、小粒で実も少ない。

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1件の返信

  1. 里山里海 より:

    ダニの死骸が、少ない箱、多い箱があって一応ではなかった理由は、何でしょうか?

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