旅行ー静岡奥地へ(その2)

前号に続き、「静岡奥地へ」について

井川線「千頭」(せんず)駅周辺の散策

千頭駅は、大井川鉄道本線の終点であり、この地は大井川流域の山間集落である。

大井川両岸に沿った小さな集落であるが、歴史を漂わせるとてもいい町である。

写真は、千頭駅近くの踏切から撮ったもの。

千頭とは珍しい地名なので、AIで調べてみた。

大井川の源流域支流の合流点で、泉の里と呼ばれ、泉のはし/泉の頭から「泉頭」→「千頭」になったと。

また伝説的な由来として、

日本武尊が東征の際、逆らう者を追い、この地で「千人の首を斬った」→「千の首」=「千頭」になったと。

やはり前半の説が有力の様、現地に始めて訪れたが、伝説的な由来もありかなあとも思われた。           次号に続く。

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