蜜蜂ーlot技術で広がるスマート養蜂の世界(その6)

前号に続き「lot技術で広がるスマート養蜂の世界」について、電気通信大学教授 佐藤  証氏

『ネットワークカメラの機能と性能』前号に続き、

養蜂に欠かせない機能はなんと言っても防水であるが、屋外用とあればまず問題ない。

「IP67」などと書かれている数字が防塵防水の性能を表し、十の位が防塵、一の位は防水、最高性能は「IP68」で水中カメラや防水スマホなどがこれに当たる。

防犯カメラは通常は軒下などに設置するが、養蜂ではより過酷ないわゆる野ざらしになるため、1年ほどで壊れることもある。

2年の動作保証を付けているメーカーもあるが、比較的高価となる。高性能・低価格が急速に進んでいるので、壊れることも考慮した上で1年保証の安価なものを選ぶのもいい。

屋外用ではWi-Fiも重要な機能で、アンテナの見通しがよければ無線ルータまでの距離が20m程度でも問題なく通信できるとのこと。                   次号に続く。

養蜂用のカメラ一つ選ぶにも色々とある様で、屋外に設置するので防塵防水が効いたカメラが推奨されている。ただ1年保証で安価なものとはいえ、1年使い捨てみたいなものでは高い買物に思える。

おすすめ

2件のフィードバック

  1. 里山里海 より:

    マンションの防犯カメラは固定式ですね。故障はほとんどなかったと思います。
    ただ、防犯というよりも、管理カメラになっているようです。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください