蜜蜂ー新女王蜂のその後

4日は晴天で気温も15℃まで上がり、春爛漫と言ったところ、31日から3日まで曇りや雨と冬の様な寒さが続いたのでこの日の暖かさは格別であった。

先月26日の内検では、新女王蜂の産卵開始を確認できたので、4日の内検では更に産卵が増えたのが確認できると期待して行った。

やはり産卵は進んでおり、巣枠9枚中4枚の産卵が確認でき、新女王蜂も活発に動き回っていた。これで、この群れも順調に増勢が進み、5月末の1回目の採蜜には間に合うであろう。

3月後半からは桜🌸が咲き始め、色んな草木の花が咲き乱れるので、それに合わせて蜜蜂も増勢が進む、女王蜂は8月頃までは毎日2000個ほどの卵を産み続ける。

そうして、4月後半から5月前半には上下の巣箱で、約4万匹ほどまで増えて、盛んに蜂蜜の生産体制に入る。

写真は、満開の菜の花に訪れた蜜蜂

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