蜜蜂ー予備女王蜂のその後
23日に内検と夏季隔離中の女王蜂の解放を行った。
分蜂群で女王蜂不在の群に予備女王蜂の群を導入してから23日で2週間になるが、その群の働き蜂と導入元の働き蜂とは既に馴染んでおり、導入で問題は起こらなかった。ただ、内検で女王蜂の確認ができなかったのが一寸気がかりである。
巣枠には真新しい卵が多く見られたので、女王蜂は何処かに居るものとは思われる。前回は確認できているので巣箱の何処かに居るのを見落としているのかも知れない。
3日には今年最後の採蜜を終了したので、その後貯めた蜂蜜はこれからの蜜蜂達の餌として必要な時に与えることになる。採蜜後の1週間で多くの花蜜の収集が行われ、蜂蜜生産ができたので今後の餌としては十分な量である。
今頃は花が少ない時期になっているので、秋の草木の花が咲くまでは収蜜が少ないが、蜜蜂達はいつも通り外に出て何らかの花蜜や花粉を収集している。
写真は、蜜源でもあるキバナコスモスの花
蜜蜂が、いつものとおりに外に出ていく理由は、花蜜や花粉の収集以外に、何かあるようなきがしますが、