散策ー特別史跡「加曽利貝塚」(その10)

前号に続き、特別史跡「加曽利貝塚」について

今から約16000年前から2800年前の13000年間が縄文時代と呼ばれている。

パンフレットから、改めて「貝塚」とは、

縄文人が採取した貝や魚、動物や木の実などを、食べた後にまとめて捨てた場所が「貝塚」である。

「縄文人のゴミ捨て場」と考えることもできるが、貝塚には縄文人や共に暮らしていたイヌが埋葬されている。

貝塚は、単なるゴミ捨て場ではなく、縄文人にとって大切な場所であったことが分かっている。

また、貝塚には、「加曽利貝塚」のように人々が暮らすムラに作られた「ムラ貝塚」のほか、海で採取した貝を加工するために海の近くに作られた「ハマ貝塚」などがあるとのこと!!

写真は、「加曽利貝塚」の大型建物跡

縄文時代にイヌを飼って、狩猟に使ったり、ペットにしたりしていたのには驚きであった。

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