散策ー勝浦ビッグひな祭り(その2)
2日の勝浦は、朝から雨模様であった。前日、知り合いに「勝浦市芸術文化交流センター」でひな飾りが見られと聞いたので、朝から出かけた。
コロナ禍の期間は室内のため、ひな飾りは実施されておらず、昨年から再開されたとのことであった。コロナ禍前に一度見ていたので、大ホールのひな壇のスケール感は覚えており、改めてスケールの大きさには驚かされた。
写真は、大ホールの観客席の「ひな壇」であるが、5000体のひな人形飾りには圧倒される。

25年前に徳山の勝浦市から7000体のひな人形の寄贈があり、それから勝浦ひな祭りが始まったとのこと、それから今では市内各地に25000体のひな人形が飾れている。
これらのひな人形は、個人が所有され使われなくなったひな人形を勝浦市に寄贈されたものが中心になっている様で、毎年寄贈がある様だ。
写真は、昨年10数名から寄贈されたものが飾れれていたが、寄贈者名とメッセージが案内されていたひな人形は綺麗な状態で、大事に保存されてきたのが偲ばれる。

写真は、天皇家をあしらったもので、建物は1/40の縮尺で極めて精巧に作られている。屋根は本物の檜皮が葺かれている。

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